アロスタシス(動的適応能)

スポンサーリンク

アロスタシス(動的適応能)とは 意味

ストレスなどの外部環境に対して、生体を変動・調節することで、内部環境を安定させようとする生体機能のこと。

ストレスによってアロスタシス(動的適応能)が起こったあと、不要になればホメオスタシス(恒常性)によって生体は元に戻る。


また、アロスタシス(動的適応能)によって、体が鍛えられることがある。

例えば、高知登山でも、時間をかけて順応すれば低酸素で生体を維持する。


だが、アロスタシス(動的適応能)が限界を超えると、適応不全の状態に陥る。

これを、アロスタティック負荷(アロスタティック・ロード)と呼ぶ。


参考



関連する心理学用語

ポリヴェーガル理論(多重迷走神経理論)

自律神経系

外受容感覚と内受容感覚(身体感覚)

ストレスとトラウマ(心的外傷)

ホメオスタシス(恒常性)

自律神経失調症

防衛反応

闘争・逃走反応(fight-or-flight response)

凍結反応・凍りつき反応(freeze response)

定位反応(定位反射)

学習性無力感(学習性無気力)

心理的安全性

マズローの欲求5段階説(欲求階層説・自己実現理論)

欠乏欲求と成長欲求(存在欲求)

動因(欲求)と誘因

行動主義

新行動主義

S-O-R理論

第三世代の認知行動療法

マインドフルネス


記述には慎重を期しておりますが、万一誤りや誤解を与えるような内容がありましたら、下部のコメントからご連絡いただけると助かります。

この記事が気に入ったら
いいね! してね
最新情報をお届けします
\シェアはこちらから/
スポンサーリンク
ITカウンセリングLab

コメント