よくわかる心理療法

はじめに

もし、病院でどんな症状でも同じ薬が出されたらどうでしょうか?

実は、心理療法にはそれぞれ得意分野があります。


あなたには、あなたに合った心理療法があるはずです。

ここでは、各心理療法をわかりやすくまとめていきます。(継続編集中)


対人関係療法(IPT)

うつ病、反復性うつ病、気分変調性障害(持続性抑うつ障害)、産前・産後うつ病、身体疾患後うつ病、思春期うつ病、社交不安障害(社交恐怖・社会恐怖)、境界性パーソナリティ障害(BPD)、摂食障害


対人関係・社会リズム療法(IPSRT)

双極性障害・双極症(躁うつ病)


認知行動療法(CBT)

うつ病、パニック障害(PD)、強迫性障害、摂食障害(拒食症、過食症)、睡眠障害(不眠症)、統合失調症、大人の注意欠陥・多動性障害(ADHD)


ACT(アクセプタンス&コミットメント・セラピー)

うつ病、不安障害(混合性不安、社交不安障害、全般性不安障害など)、強迫性障害、慢性疼痛(慢性的な痛み)

第三世代の認知行動療法、マインドフルネス


ボディコネクトセラピー(BCT)

PTSD(心的外傷後ストレス障害)、複雑性PTSD

トラウマケア、マインドフルネス


センサリーモーター・サイコセラピー(SP)

PTSD(心的外傷後ストレス障害)、複雑性PTSD

トラウマケア、マインドフルネス


内観療法(内観法)

引きこもり・不登校、素行症(非行)、依存症(アルコール依存症、薬物依存症など)、摂食障害(拒食症・過食症)、心身症

マインドフルネス



参考


記述には慎重を期しておりますが、万一誤りや誤解を与えるような内容がありましたら、下部のコメントからご連絡いただけると助かります。

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