カウンセリング

生きづらさの本当の理由がわかる

生きづらさを抱えながら、本当の理由がわからないまま過ごしていませんか。

根本原因がわからないまま、いつまで対処療法を続けますか。


心の問題と体の問題を切り離して考えていないでしょうか。

体が怪我をすれば、痛みとなって心を傷つけます。

心が病めば、生活習慣から体を壊します。


心の病いには根本の原因があり、その仕組みを知ることが改善の第一歩となります。

生きにくさの本当の理由を、机上ではなく体験として理解していただきたいと思います。


カウンセリングで深く内省する

本を読んだ内容を実践できたことはどれくらいあるでしょうか。

学んだ内容を今も続けられている人はどのくらいいますか。


知識を得ることは簡単な世の中になりました。

IT社会では、知識の有無ではなく、知識の深さが大変重要となります。


どこかで自分のつらさの根本原因を知ったとして、一体何が変わるでしょうか。

次の日にはいつもの毎日に戻っているのではないでしょうか。


情報を知識としてではなく、変化としてインストールするためには、深く内省を行う必要があります。

変化とは気づきです。気づかなければいつもの毎日に戻ってしまいます。

内省とは問いかけです。あなたは今何を考えていますか、何を感じていますか。


内省は一人で孤独に行うものではありません。

読書にも書籍というパートナーがいます。

内省にも聴き手というパートナーが必要です。


良質な内省を促すカウンセリングの枠組み

安心して内省していただくために、カウンセリングには安全の枠組みが設けられています。

  • 利害関係がない(騙されたり、陥れられる恐れがない)
  • 守秘義務が守られる(秘密をバラされることがない)
  • 一方的に否定されない
  • 必要な時間がとられる(病院のように5分で診察が終わるようなことがない)


カウンセラーの倫理として、カウンセリングポリシーを定めています。


カウンセリングで得られる効果

カウンセリングでは生きづらさの改善だけでなく、個人差はありますが多くの効果が期待できます。

  • 生きづらさの改善(幸福度の増大、トラウマの克服、不安感や緊張感の低減)
  • 問題行動の改善(生活習慣の改善、依存行動の低減)
  • 身体症状の改善(健康管理の改善、不定愁訴の低減)
  • 環境適応の改善(職場環境への適応、家庭環境への適応)
  • 自己喪失の改善(自信の獲得、自己受容の促進、自己肯定感の増大)
  • 人生目標の獲得(キャリア設計の促進、好奇心や意欲の改善)
  • 対人スキルの獲得(対人関係の改善、コミュニケーション能力の向上)
  • 内省スキルの獲得(自己管理の改善、ストレス耐性の向上)
  • そのほかの問題解決や目標達成など


カウンセリングを受けるのはどのようなときか

カウンセリングはうつ病や精神障害、依存症の方だけが受けるものではありません。

ストレス、不安、怒り、疎外感、心配、強迫、ワーカホリック、離婚など、実際には生活全般のご相談があります。仕事、健康、家庭、生きづらさなど領域も様々です。


自分の症状や事象が当てはまるのかは考える必要もありません。

ほとんどの場合、多くの要因が複雑に絡んでおり、自身で把握することが困難だからです。

だからこそカウンセリングを受けるのです。

  • 人間関係やコミュニケーションに悩んでいる
  • 生活や仕事をしていく上でストレスを抱えてる
  • 原因不明の未病や不定愁訴に悩んでいる
  • 自分のこれからの将来に不安を抱えている
  • もっと成長していくために人生を振り返りたい
  • 気づいていない自分の考え方のクセを知りたい
  • 自分ではどうしたらいいかわからない
  • 家族や友人、上司や同僚に話しにくい
  • こんなこと人に話したら馬鹿にされるんじゃないかと不安を感じる


取り返しがつかない問題が起こってからカウンセリングに来られる人が多くいます。

一度カウンセリングを受けていれば、次何か問題が起こりそうなときも、自分のアラームに気づけたり、早めにカウンセリングを受けられたり、学んだセルフケアをすぐ行えたり、早期対処が可能になります。


カウンセリングで用いられる技法

カウンセリングでは、いくつかの療法を組み合わせて、カスタマイズされ、統合的に用いられます。


  • 来談者中心療法(パーソンセンタード・アプローチ)

クライアントを受容し、共感し、自己との不一致に気づきます。
不一致とは、現状(As Is)とありたい姿(To Be)のギャップ(問題)と言えます。


  • マインドフルネス・MBI(Mindfulness-based Interventions)

自動的に起こる思考や感情に気づき、そこから断続的な変化が生まれます。
マインドフルネスは、気づきの解像度を上げ、生きている感覚が増大します。


  • 解決志向型アプローチ(ソリューション・フォーカスト・アプローチ)

原因や過去を深掘りせず、繰り返す問題行動を除去することに努めます。
人は気づかないまま、同じ過ちを繰り返しており、それは自動操縦だからです。


  • 対人関係・社会リズム療法

毎日繰り返すべき生活リズムを身につけるため、行動を記録し、気づきを促します。
食事・運動・睡眠、人との接触、ITとの接触などの問題行動を対象とします。


  • 認知行動療法

問題行動につながる自動思考に気づき、認知を変え、行動変容を促す。
すぐ行動を変えられない人のビリーフ(不合理な信念)が変わる。


  • 食生活・栄養学(サプリメント含む)

心の問題は心で解決できるとは限らず、問題行動が体を痛めつけていることがある。
広告や宣伝で誤った知識を植えつけられている場合はそれを除去する。


  • IT生活・コーピング

心や体を病むと、行動レパートリーが抑制され、偏った問題行動につながる。
現代ではスマホに行動が奪われることが多く、ITデトックスの習慣化を行う。


『来談者中心療法』によって内省を促し、『マインドフルネス』によって気づきを促すことを基本とし、問題行動に対しては繰り返す行動を変えてみる『解決志向型アプローチ(ソリューション・フォーカスト・アプローチ)』、繰り返す思考を変えてみる『認知行動療法』、繰り返すべき生活リズムを整える『対人関係・社会リズム療法』を使い分けます。それらに具体的なアドバイスが必要と判断される場合に、食生活・栄養学やIT生活・コーピングなどの提案を行います。



参考情報

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スマホを開けば仕事や人間関係がはじまるIT社会で、心の問題は増え続けています。

心を情報としてシェアするオープンな社会において、『心理感染』が引き起こされるのは当然のことと言えます。

心理感染のストレスに強くなるため、人々はマインドフルネスであることが求められ、メンタルの免疫を癒し、活性化するためのカウンセリングが必要となります。

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