血糖と体を維持する

血糖値といえば糖尿病を思い出される人が多いかもしれませんが、低血糖も生活の質に大きく影響を及ぼします。糖尿病の薬の影響ではなく起こる低血糖です。

めまいや動悸だけでなく、頭が回らなくなったり、うつ状態に陥ることがあります。体や頭にエネルギーが足りていないのです。


忙しいとき、人は食事をおろそかにしてしまいがちです。

ストレスがあるときなどは、アルコールでお腹を満たす人もいるでしょう。お酒を飲むとき、お米など炭水化物(糖分+食物繊維)を摂らない言われる人は多いです。

仕事が終わらないときはエナジードリンク(栄養ドリンク)やコーヒーを飲む人が多いと思いますが、腹持ちは悪くカフェインで無理やり意識を保っているような状態です。


血糖が下がると、血糖を維持するためにタンパク質(アミノ酸)から糖が作られることがあります。これを糖新生と言います。

そうして血糖を維持していると、多くがタンパク質から作られている体は見た目は同じでも中身はボロボロになっていきます。


忙しいときは、甘いものでも黒糖などがおすすめです。

ミネラル豊富でビタミンも含まれており、素早い糖分吸収と持続性が期待できます。精錬糖(白砂糖)を利用したお菓子などはおすすめできません。

飲み物ならEAA(必須アミノ酸)がよいでしょう。EAAはプロテイン(タンパク質)と違って吸収が早く、ジュースみたいに飲みやすいのが特徴です。自販機では売っていないので、水筒に作って持っていきます。


この飽食の時代に、そんなことが起こるのかと思われる人もいるかもしれません。しかし、現在では『質的栄養失調』と呼ばれ、量ではなく質が足りていないと言われています。

スーパーやコンビニに行くと、牛乳のような顔をした乳飲料が売られています。それも1リットルではなく、900ミリリットルに減らされています。

現代は多様な選択肢から選ぶ力が必要な時代です。それには健康的な思考ができる状態を維持し、それが損なわれていれば健康的な状態に戻すことが大切です。

健康(ヘルスケア)
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