地方や遠隔地からカウンセリングを受けたいならオンラインカウンセリング

場所の制約がないオンラインカウンセリング

周辺にカウンセリングルームがなかったり、近くでは人目があって通いづらい。

あるいは、選択肢が限られるために自分に合っているところを選べない。おかしなところで気まずくなったら街中で会ったりすると困る。

二人きりで密室にいることさえ不安なのに、狭い地域では噂になったりするのは嫌だ。

そんな方には、オンラインカウンセリングがおすすめです。


心理的な障壁をなくしましょう

時間や場所は心理的なハードルになります。そのハードルを乗り越えるのさえつらい人もいますし、乗り越えたあとの継続についても考えておく必要があります。

カウンセリングを受けるということ自体に、通常は大変な心的労力がかかります。自分の悩みを話すとバカにされるんじゃないか、秘密を話したらバラされるんじゃないかなど、さまざまな憶測をしてしまうものです。(当然カウンセラーには守秘義務がありますのでご安心ください。)

時間や場所の制約のないオンラインカウンセリングは、最初の相談も、その後の継続も、心理的な障壁を減らしてくれます。人の相談したいのに、人に助けを求めたいのに、それに制約をかけるのはおすすめできません。

どうしても対面がいい場合やお目当のカウンセラーがいる場合はこの限りではありませんが、通常はオンラインカウンセリングだけでなく対面カウンセリングも行なっているものです。

これは、クライアントの選択肢を制限するのではなく、選択肢を提示するのがカウンセラーの役目だからです。仕事、健康、家庭、生きづらさなどどんな悩みでも、自由に相談していただきたいと思います。


オンラインカウンセリングにはそれぞれメリットがあります

メッセージカウンセリングなら、いつでも好きなときに相談できます。1ヶ月間などの間、時間枠を気にして焦ることなく続けられます。交換日記みたいなものですね。

音声通話カウンセリングなら、見た目や服装を気にせずに、相談に集中することができます。自分の心の内を吐き出すことで心が軽くなります。

ビデオカウンセリングなら、自宅でリラックスしてカウンセリングを受けることができ、対面ほど気にすることもありません。

どうしても会って相談したいという方には、都内周辺だけですが対面カウンセリングも受け付けています。複数拠点を準備しており、好きな場所を選んでいただけます。


ご相談内容の例

ご相談内容は本当にさまざまです。ですが、ご自身で考えているよりもっと早くカウンセリングを受けるべきだったことがほとんどです。それだけ我慢強く辛抱され、人に相談することに抵抗がある人が多いということです。

うつ病や精神疾患などなくても、日常の人間関係や生きづらさなどで相談される方が多くいらっしゃいます。それによって、心の病いを予防しているとも言えます。体と同じで悪化すると対処が難しくなることがあるのです。

職場や家庭など身近なご相談もありますし、経済的な社会情勢やキャリアの悩みをご相談いただくこともあります。パートナーや親子の確執は、アダルトチルドレンなど幼少期の経験による場合もありますし、それによって依存症や問題行動を引き起こしている場合もあります。

そういった問題は自己肯定感の低さなどと表現されることもありますが、その裏には複雑な心理模様が絡んでいる場合もありますし、本人が気づかないだけで解決の糸口が簡単に見つかることもあります。

トラウマや孤独感、疎外感などは思い出すと自分を傷つけてしまうために生存本能として脳が忘れようとしていることがあります。それを一気に開くことは危険ですが、カウンセリングの信頼関係によって徐々に思い出せるものです。

仕事やコミュニケーションなどのやり方に問題を抱えている場合は、具体的なアドバイスを必要としているかもしれません。その場合も、しっかりとお話を伺った上で、最適な方法を一緒に考えていきます。

すでに眠れなくなっていたり、原因不明の不定愁訴や自律神経失調症などに悩まれている場合は、すぐに助けを求めることも必要です。

これらはほんの一部です。どんなお悩みでもお待ちしていますよ。


元コンサルタントの心理カウンセラー

通常はカウンセラーは複数のツールでカウンセリングを行うのは嫌なものです。オンラインカウンセリング自体も不慣れなことはやりたくないというカウンセラーも多くいます。

ですが、私はもともとビデオ会議やWeb会議、チャットや音声通話などのオンラインコミュニケーションの専門家として勤めていました。そのため複数のツールを使い分けたコミュニケーションを熟知しています。

だから、複数のメニューをご提供することができ、クライエントに選択肢という自由を提示できることを誇りに思っています。実際に途中で手段を変えたり、複数の方法を併用することもできます。

産業カウンセラーとして学び続けているのはもちろんのこと、社会経験があることで社会の実態もよくわかっているつもりです。

もし少しでもつらい思いがありましたら、カウンセリングを受けてみてくださいね。


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