【Zoom】スピーカー&マイクをテストする方法(セッション中)(PC)

スポンサーリンク

Zoomセッション中には、さまざまな機能について操作が可能です。ここでは、ミーティング中に音声の問題が発生した際に、参加者がスピーカー&マイクをテストする方法を見ていきます。

Zoomの最新アップデート情報は、更新ページ(リリースノート情報)やTwitterの通知bot(@zoom_info_jp)をご覧ください。


画像はMacの例ですが、Wondowsもほぼ同じです。


スピーカー&マイクをテストする

「ミュート」や「ミュート解除」の右横にある「 ^ 」マークをクリックすると、オーディオの詳細メニューが開きます。


ここで、「スピーカー&マイクをテストする」をクリックすると、Zoomの接続テストが始まります。


スピーカーをテストする

まず、スピーカーのテストが始まります。


着信音に合わせて出力レベルが動くので、その音がスピーカーから聞こえているかを確認します。

もし聞こえない場合は、パソコンのスピーカーの音量ミュートになっていないかなどを確認します。


複数のスピーカーが検出されている場合は、出力するスピーカーを切り替えてみます。「いいえ」をクリックすると、スピーカーが切り替わります。(画像は「内蔵出力(内蔵スピーカー)」が選択されている状態です。)

スピーカーに問題がなければ、「はい」をクリックしてスピーカーのテストを終了します。

このとき選択したスピーカーが、Zoomの出力スピーカーとして設定が変更されます。


マイクをテストする

スピーカーのテストが終わると、次はマイクのテストです。


マイクに向かって何か話してから少し待ちます。すると、録音された声がスピーカーから返ってきます。

もし声が返ってこない場合は、パソコンとマイクの接続を確認し、マイクの音量やミュートになっていないかなどを確認します。


複数のマイクが検出されている場合は、入力するマイクを切り替えてみます。「いいえ」をクリックすると、マイクが切り替わります。(画像は「内蔵マイク(内蔵マイク)」が選択されている状態です。)

マイクに問題がなければ、「はい」をクリックしてマイクのテストを終了します。

このとき選択したマイクが、Zoomの入力マイクとして設定が変更されます。


ミーティング参加前に接続テストを実施したい場合

ミーティング参加前に接続テストを行うには、テストミーティングを利用します。

詳しくは以下をご覧ください。


Zoomのトラブルシューティング事例

ビデオ・マイク・スピーカーなどのよくある問題と対策の事例については、以下をご覧ください。


参考


Zoomは日々アップデート(バージョンアップ)されているため、最新の情報ではない可能性があります。もし情報に古い点に気づいた方は、下部のコメントからご連絡いただけると助かります。

この記事が気に入ったら
いいね! してね
最新情報をお届けします
\シェアはこちらから/
スポンサーリンク
ITカウンセリングLab

コメント