【Zoom】拍手・いいねで反応する方法(PC)

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Zoomセッション中には、さまざまな機能について操作が可能です。ここでは、ミーティング中に参加者が拍手・いいねで反応する方法と反応スキーントーンの色を変更する方法を見ていきます。

Zoomの最新アップデート情報は、更新ページ(リリースノート情報)やTwitterの通知bot(@zoom_info_jp)をご覧ください。


画像はMacの例ですが、Wondowsもほぼ同じです。


拍手・いいねで反応する

「反応」をクリックすると、「拍手」や「いいね」などの反応をすることができます。

例えば、「いいね」のマークをクリックすると、以下の画像のように自分の画像の右上に約10秒間表示されます。


Web会議やビデオ会議で実際に拍手をすると、マイクを通して音声が騒がしくなり、できるものではありません。

同様に、実際に手を挙げてもらうと、人数が多い場合に数え終わるまでずっと手を挙げっぱなしにしてもらわないといけません。

そのため、このような機能が具備されています。


拍手・いいねの色(反応スキーントーン)を変更する

拍手・いいねの色は、最初黄色いですが、これを肌色などに変更することもできます。


まず、Zoomの設定画面を開くために、「オーディオ設定」または「ビデオ設定」を開きます。


オーディオ設定

「ミュート」や「ミュート解除」の右横にある「 ^ 」マークをクリックすると、オーディオの詳細メニューが開きます。

ここで、「オーディオ設定」をクリックすると、Zoomの設定画面が開きます。


ビデオ設定

「ビデオの停止」や「ビデオの開始」の右横にある「 ^ 」マークをクリックすると、ビデオの詳細メニューが開きます。

ここで、「ビデオ設定」をクリックすると、Zoomの設定画面が開きます。


設定画面の左メニューから「一般」をクリックし、「反応スキントーン」をお好みの色に変更します。


手を挙げて反応したい場合

参加者は、拍手・いいねとは別に、手を挙げて反応することもできます。

詳しくは以下をご覧ください。


参考


Zoomは日々アップデート(バージョンアップ)されているため、最新の情報ではない可能性があります。もし情報に古い点に気づいた方は、下部のコメントからご連絡いただけると助かります。

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