【Zoom】チャットを許可 / 制限する方法(PC)

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Zoomミーティング中には、さまざまな機能について操作が可能です。ここでは、ミーティング中にホスト(主催者)が参加者のチャットを許可 / 制限する方法を見ていきます。


画像はMacの例ですが、Windowsもほぼ同じです。


チャットを許可 / 制限する(ホストのみ)

この操作は、ホスト(主催者)のみ実施可能な操作です。

参加者がチャットできる相手を以下のように制限できます。

  ・該当者なし: すべてのチャットを禁止
  ・ホストのみ: 参加者同士のチャットを禁止
  ・ホストとパブリック: プライベートチャットを禁止
  ・皆様: すべてのチャットを許可


それには、「セキュリティ」から操作する方法、「チャット」から操作する方法の2つがあります。


「セキュリティ」からチャットを許可 / 制限する

すべてのチャットを許可 / 制限したい場合は、「セキュリティ」ボタンから操作するのが簡単です。


「セキュリティ」をクリックすると、詳細メニューが開きます。ここから「参加者に次を許可:チャット」を切り替えることができます。


「チャット」からチャットを許可 / 制限する

そのほか細かいチャットの許可 / 制限は、「チャット」の詳細メニューから操作できます。


「参加者」をクリックすると、右に参加者リストを表示する画面が開きます。


チャットの「…」ボタンから、詳細メニューが開きます。「参加者は次とチャット可能」から選択すると、参加者がチャット可能な相手を制限できます。


ミーティング開始時からチャットを制限したい場合(ホストのみ)

ホスト(主催者)は、チャットを制限する設定をデフォルトにすることも可能です。


チャットを完全に禁止したい場合は、Zoom公式サイトにログインして、左メニューの「設定」から「チャット」のオン / オフ(ON / OFF)を切り替えられます。

プライベートチャットを禁止したい場合は、Zoom公式サイトにログインして、左メニューの「設定」から「プライベートチャット」のオン / オフ(ON / OFF)を切り替えられます。


参考


Zoomは日々アップデート(バージョンアップ)されているため、最新の情報ではない可能性があります。もし情報に古い点に気づいた方は、下部のコメントからご連絡いただけると助かります。

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