プロフィール

プロフィール

カウンセラー・コーチ

月津河童

保有資格

  • 産業カウンセラー(日本産業カウンセラー協会)
  • SNSカウンセラー
  • 食生活アドバイザー

修了コース

  • Mindfulness Based Stress Reduction 8 week course September-November 2020(Rene Slikker)


慶應義塾大学を卒業後、新卒で大手IT企業に入社。ITコンサルタントや新規事業開発などを経験。

その中で、論理的な思考だけでは解決できないことに気づき、はじめてカウンセリングを受ける。きっかけは、経営者などにカウンセリングやコーチングを受けている人が多いのを知ったこと。

その後、働きながら心理学やカウンセリングの勉強をはじめ、産業カウンセラー資格を取得。(現在はシニア産業カウンセラーに向けて勉強中。)働きながらの副業では時間的な限界を感じたため、独立開業することを決意。

しばらくは対面カウンセリングをメインに考えていたが、その後コロナウイルスの影響で、オンラインカウンセリングへの切り替えを余儀なくされる。現在はWebでの集客にある程度成功し、オンラインカウンセリングを主に行っている。

カウンセリングの専門はマインドフルネスだが、クライエントに合わせて対応できるよう、多くの心理療法を学んでおり、幅広い知識から適切な心理療法を合わせるのが得意。(統合的なカウンセリング)

前職のIT知識を活かして、セキュリティに配慮した形でオンラインカウンセリングを提供している。また、自分の経験が強みであることを知り、働く人々に寄り添ったサービスや開業コーチングなども行う。


プロフィール詳細

出身地福岡県
年齢アラフォー
血液型A型
性別男性
家族妻、長女、次女
趣味お風呂、読書
瞑想(瞑想歴:10年)
ITガジェット(前職:IT企業)


カウンセリングの特徴

毎回ライブで行うカウンセリングではありますが、そこには大きな柱があります。

ここでは、みなさまにわかりやすいように、4つの特徴としてご説明します。


  • あなただけのとくべつな時間を体験いただきます。

どんな悩みでも、まずは安心して話していただく必要があります。

そのためには、みなさまの話を理解するだけではなく、気持ちまで理解する必要があります。

そうした時間は、非日常な時間だった。特別な時間だった。と感じられるようです。


  • トラブルには、正しい頑張り方をお伝えします。

何らか問題に巻き込まれていたり、問題を自分で引き起こしている場合、間違ったやり方を一生懸命繰り返していることがあります。

知らないだけで損をしていること、気づいていないだけでトラブルになっていることって意外とたくさんあるものです。

この場合、認知行動療法などによる認知を変える心理教育を行いながら、対人関係や産業領域(労働問題など)の具体的なアドバイスなどを行っています。


  • とらわれには、頑張ると逆効果であることをお伝えします。

うつ病や双極性障害などの気分障害の方に多いのですが、必死に自分を変えようとしたり、もっと頑張らなければと極端な考え方に陥っている場合があります。

また、社交不安(対人恐怖)などの不安障害や摂食障害の方では、自分の容姿や他者の思考に過剰にとらわれてしまって逆効果になっている方が多くいます。

では、いかに頑張らないか、それには認知を変えようとせずに、そのままにする方法がマインドフルネスです。


  • トラウマには、頑張れない身体を思い出していただきます。

トラウマは、脳ではなく身体に記憶されることがわかってきています。

その反応は正常な生存本能であるため、頭ではわかっていても、身体が反応してしまうのは仕方ありません。

この場合、身体的なアプローチを取り入れたワークで、認知ではなく感覚を変えることを行います。


カウンセリングで用いる心理療法

人間のあり方は、生物であり、心理であり、社会です。

心理としては認知行動療法にマインドフルネスを取り入れた第三世代の認知行動療法を軸にした統合的な心理療法を提供しています。

生物としては食生活・栄養療法の領域を、社会としては産業・IT領域を含めたカウンセリングをご提供しています。

心の病はそれだけでも併発率が高い上、身体症状や生活習慣の崩壊なども併発しやすいため、複数の療法を組み合わせて用いる必然性があります。


  • 来談者中心療法(パーソンセンタード・アプローチ)

受容・共感の心理的安全性の中で、自然な自己開示(自己一致)を促します。
自己開示することで、自己理解が進み、そこから自然な変化につながります。
多くの心理療法に影響を与え、カウンセリング・コーチングの基礎となるものです。


今ここにあること、自分であることに気づき、心理的柔軟性を養います。
回避していた感情を受け入れ、行動につなげることで、不安・恐怖を克服します。
第三世代の認知行動療法と呼ばれ、現在は多くのエビデンスがあります。


問題行動につながる自動思考に気づき、認知の歪みを再構成します。
行動実験を繰り返し、不安・恐怖などに対する自信を得ることができます。
認知療法と行動療法が合わさったもので、多くのエビデンスがあります。


  • 解決志向型アプローチ(ソリューション・フォーカスト・アプローチ)

原因や過去を深掘りせず、繰り返す問題行動を除去することに努めます。
人は気づかないまま、同じ過ちを繰り返しており、自動操縦されています。
短期療法(ブリーフ・セラピー)として、主に依存症に用いています。


重要な他者と問題となるコミュニケーションを分析し、対人訓練を行います。
認知ではなく対人関係に重きを置くことで、自然と環境調整も行うことができます。
生活リズムを記録する社会リズム療法は、特に双極性障害に用いられます。


心の問題は心だけで解決できず、体の健康や食生活を考慮する必要が生じることがあります。
栄養は個体差が大きく試行錯誤を繰り返す必要があり、カウンセリングと併用します。
具体的には、双極性障害統合失調症では食生活の影響を受けやすいと言われます。


  • 産業・IT領域

自分が悪いのではなく、職場環境や生活環境に問題があることも多くあります。
職場の人間関係に悩む人は、スマホやパソコンまで不安・恐怖の対象となります。
インターネットによって多くの情報に晒されることをワールド・ストレスと呼びます。