栄養療法の総合案内 用語集(分子栄養学・オーソモレキュラー療法・メガビタミンなど)

スポンサーリンク

はじめに

ページの横断検索は、以下の検索ウィンドウからどうぞ。

ページ内検索は、パソコンなら[Ctrl+F]、iPhoneなら[シェアボタン]からどうぞ。


栄養療法は個体差が大きいため、試行錯誤してみる必要があります。

内容は適宜修正していきます。


全体目次はこちら。


とりあえず、

文章を読む気力もない人は、とりあえずネイチャーメイドの「スーパーマルチビタミン&ミネラル」を飲みましょう。

一人暮らしなどで食生活を改善できない人、ストレスから自分で考えられなくなってしまっている人、食事にお金をかけられない人などに最初におすすめしています。

海外のサプリメントと同様にサイズが大きいため、飲み込めない人は半分に割ったりして飲むようにします。

カウンセリングを受けるなどして、ある程度元気になってから栄養療法をはじめてください。


用語別

栄養療法ではわかりづいら用語が多いため、不明な場合はこちらで探してみてください。

分類用語概要備考
生物完全栄養生物必要な栄養素をすべて作り出せる生物
カビなど
生物従属栄養生物必要な栄養素をすべて作り出せない生物
ヒトはビタミン、必須ミネラル、必須アミノ酸、必須脂肪酸を必ず摂る必要がある
ヒトはビタミンCを体内合成しないことで、脳に必要なブドウ糖を節約し、体の負担を軽減する
→ビタミン
→必須ミネラル
→必須アミノ酸
→必須脂肪酸
生物道具ヒトが自らの生体機能を補助・拡張するために作り出すもの

鋭い爪の代わりの石器、毛皮の代わりの服などは生体ミネラルやエネルギー消費を節約できる(石器時代)
機械やロボットは肉体機能を補助し、筋肉でのエネルギー消費を節約できる(産業革命)
パソコンやスマホは脳機能を拡張するが、脳疲労などにつながることもある(IT革命)
生物調理ヒトが自らの消化吸収機能を補助・拡張するために食品を加工すること

ヒトは他の動物に比べて消化吸収機能が悪い
消化吸収や体内合成の機能を減らすことで、脳などの高次機能を発達させてきた
栄養三大栄養素タンパク質・脂質・炭水化物の総称
栄養五大栄養素タンパク質・脂質・炭水化物・ビタミン・ミネラルの総称
栄養六大栄養素タンパク質・脂質・炭水化物(糖質)・ビタミン・ミネラル・食物繊維の総称
もしくは
タンパク質・脂質・炭水化物(糖質)・ビタミン・ミネラル・水の総称
栄養七大栄養素タンパク質・脂質・炭水化物(糖質)・ビタミン・ミネラル・食物繊維・水の総称
栄養桶理論栄養素が一つでも不足していると不健康になること
桶の縦板が一番短いところから水が漏れ出すことからたとえている
不足する栄養素をすべて補うと水が漏れ出すことがなくなる
栄養個体差薬と違って必要な栄養量は個体差が大きい
消化吸収、過去の食生活、腸内細菌、遺伝など
栄養最小摂取量ヒトが自ら作り出せない栄養素(ビタミンなど)を摂取する最小量
欠乏症に対する予防薬として摂取するケース
↔︎メガビタミン
→欠乏症全般
栄養メガビタミン大量のビタミンを摂取する
補酵素が増えることで酵素が活性化する
健康のための栄養素として摂取するケース
↔︎最小摂取量
→メガビタミン療法
栄養カスケード理論栄養素は人体で優先度の高い順に利用される
量が少なければ優先度の低い機能には行き渡らない
それによって病気になったり、不健康になったりする
→メガビタミン
→メガビタミン療法
→高タンパク食
栄養水溶性ビタミンビタミンB群、C
細胞膜(脂質)を通過できない
栄養ドーズレスポンス目的によって必要な栄養量が異なること
水溶性ビタミンの場合に顕著
たとえば、ビタミンCは皮膚などのコラーゲンの合成に必須だが、最小摂取量だけでは出血しないだけで肌はボロボロとなる
栄養脂溶性ビタミンビタミンA、D、E、K(4つDAKE)
細胞膜(脂質)を通過できる
ステロイドホルモンのように働く
ステロイドホルモンはコレステロール(脂質)から合成される
栄養ホルモン細胞に影響を与える内分泌系物質
細胞膜を通過するため脂溶性
副腎、甲状腺、性ホルモンなど
栄養神経伝達物質シナプスで細胞間の情報を伝達する神経系物質
アミノ酸、ペプチド、モノアミンなどから成る
一部ホルモンが含まれる
栄養サイトカイン細胞に影響を与える免疫系物質(タンパク質)
ホルモンとの分類は明確ではない
栄養エイコサノイド細胞に影響を与える免疫系物質(脂質)
アラキドン酸やEPA(エイコサペンタエン酸)などから合成される
栄養環境ホルモン生体内ホルモンと同じように働くもの(外因性内分泌かく乱化学物質)
重金属、食品添加物、農薬(殺虫剤、除草剤、除菌剤)、プラスティックなど
海外の農産物は、収穫後も農薬が使用されている場合がある(ポストハーベスト農薬)
←デトックス
栄養ポストハーベスト農薬収穫後に使用される農薬
日本国内では禁止されている
→環境ホルモン
栄養重金属鉄以上の比重を持つ金属
ミネラル以外の重金属(鉛、水銀など)は人体に毒とされる(環境ホルモン)
デトックスによって排泄される(アンチエイジング)
鉄や亜鉛などのミネラル重金属は人体で有効活用される
→環境ホルモン
→デトックス
栄養抗酸化物質(スカベンジャー)活性酸素を抑える物質
酸化(老化など)を抑制する(アンチエイジング)
酸素を消費するミトコンドリア機能を守る
→ビタミンA
→ビタミンB群
→ビタミンB2
→ナイアシン
→葉酸
→ビタミンC
→ビタミンE
→CoQ10
→グルタチオン(NAC)
→セレン
→尿酸
→ポリフェノール
栄養抗酸化酵素活性酸素を抑える抗酸化物質を生み出す酵素
タンパク質からできており、亜鉛・マンガン・銅が補酵素となる
酸素を消費するミトコンドリア機能を守る
→抗酸化物質
→タンパク質
→亜鉛
→マンガン
→銅
栄養ポリフェノール植物性の香料・着色料(フラボノイド)など→抗酸化物質
栄養アルカロイド植物性の薬理作用・生理作用を生じる物質→カフェインなど
栄養コラーゲン皮膚などを構成するタンパク質
皮膚を正常に保つ(アンチエイジング)
タンパク質、鉄やビタミンC、亜鉛やビタミンAなどから合成される
→タンパク質
→鉄
→ビタミンC
→亜鉛
→ビタミンA
栄養ナイアシンフラッシュナイアシン過剰による一時的な体調悪化(ヒスタミンの放出)
汗をかく、皮膚が赤くなり、かゆみが出る(1週間前後)
ナイアシン不足の人ほどナイアシンフラッシュが起こりやすい
→統合失調症ではナイアシンフラッシュが起こりにくいと言われる

メガビタミンをする際は、体に慣れさせるため徐々に増量していく
ナイアシンフラッシュフリー製品では軽減される
ナイアシンアミドでは起こらないが、肝臓に負担がかかる
→かゆみ
→皮膚炎
→鼻炎
→喉の違和感
→ヒスタミン
←全身の炎症全般の事前除去
←ビタミンC
栄養アレルギー免疫によってヒスタミンが放出(体内合成)された状態
三大アレルゲンは小麦・卵・乳

鮮度の低下した魚介類などでヒスタミンを摂取した場合も同様のアレルギー症状が起こる(食中毒)
ナイアシンの過剰摂取で同様のアレルギー症状が起こる(ナイアシンフラッシュ)
→ヒスタミン
→ナイアシンフラッシュ
→かゆみ
→鼻炎
→中耳炎
←イオウ
←ビタミンD
←亜鉛
栄養必須アミノ酸タンパク質を形成するアミノ酸
十分な量を体内合成できないアミノ酸
子供は9種類、大人は8種類
必須アミノ酸のサプリメントがEAA
必須は食物から摂らないといけない
栄養非必須アミノ酸タンパク質を形成するアミノ酸
十分な量を体内合成できるアミノ酸
子供は11種類、大人は12種類
非必須は体内合成するほど重要
栄養遊離アミノ酸タンパク質を構成しないアミノ酸
体内(細胞や血液)で利用される
栄養糖新生タンパク質(アミノ酸)などの糖質以外から糖質を合成すること
糖質が不足すると肝臓で行われる
→低血糖
→副腎疲労症候群
←ファスティング(断食)

←グルタミン酸
←アスパラギン酸
←コルチゾール
←グルカゴン
←ビタミンB6
栄養飽和脂肪酸脂質を構成する脂肪酸
動物性脂に多い
常温で固体が多い(融点が高い)
炭素の二重結合がない(安定)
栄養不飽和脂肪酸脂質を構成する脂肪酸
植物性油に多い
常温で液体が多い(融点が低い)
炭素の二重結合がある(不安定)
栄養必須脂肪酸
(ビタミンF)
脂質を構成する脂肪酸
十分な量を体内合成できない脂肪酸
ビタミンFとも呼ばれた
必須は食物から摂らないといけない
→すべて多価不飽和脂肪酸
→n-3系脂肪酸(オメガ3)
→n-6系脂肪酸(オメガ6)
栄養非必須脂肪酸脂質を構成する脂肪酸
十分な量を体内合成できる脂肪酸
非必須は体内合成するほど重要
栄養短鎖脂肪酸炭素が少ない脂肪酸
エネルギー源として用いられる
善玉菌が食物繊維を発酵させて作り出す腸のエネルギー源
→すべて飽和脂肪酸
←プロバイオティクス
←食物繊維
栄養中鎖脂肪酸炭素が中程度の脂肪酸
吸収が比較的早い
エネルギー消費に向く(太りにくい)
中鎖脂肪酸100%のものをMCTと呼ぶ
→すべて飽和脂肪酸
→MCTオイル
→ケトン療法
栄養長鎖脂肪酸炭素が多い脂肪酸
エネルギー貯蔵に向く(太りやすい)
→飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸がある
栄養必須糖質糖質は身体を構成しないため、必須糖質は存在しない
糖質制限はできても、タンパク質制限や脂質制限は難しい
→糖質制限
栄養糖類単糖・二糖の総称
栄養単糖それ以上分解されない最小の糖質→糖類
栄養二糖単糖が2個結合した糖質→糖類
栄養少糖(オリゴ糖)単糖が3個〜9個結合した糖質
2個〜十数個とする場合もある
栄養多糖単糖が10個以上結合した糖質
2個以上や3個以上とする場合もある(二糖・少糖を含む場合)
食物繊維も多糖に含まれる
→食物繊維
栄養糖アルコール自然界に存在する糖の一種
栄養人工甘味料自然界に存在しない糖
栄養不溶性食物繊維水に溶けずに膨張する
便通をよくして便秘を解消する
腸内細菌による発酵の原料にならない
→便秘
→デトックス
栄養水溶性食物繊維水に溶けてゲル化する
糖質の吸収を抑える
腸内細菌による発酵の原料になる
→糖質依存症
栄養必須ミネラルミネラルは体内合成できないため、すべて必須ミネラルである
栄養主要ミネラル1日の摂取量がおよそ100mg以上のミネラル→マグネシウム
→カルシウム
→ナトリウム
→カリウム
→リン
→イオウ
→塩素
栄養微量ミネラル1日の摂取量がおよそ100mg未満のミネラル→(リチウム)
→ヨウ素
→セレン
→鉄
→マンガン
→クロム
→モリブデン
→亜鉛
→銅
→コバルト
栄養電解質ミネラル主に電解質(イオン)として存在するミネラル→マグネシウム
→カルシウム
→ナトリウム
→カリウム
→(リチウム)
栄養無機酸ミネラル有機酸のように酸として働くミネラル→リン
→イオウ
→塩素
→ヨウ素
栄養重金属ミネラル比重の重い重金属のミネラル
単に重金属という場合はミネラル以外の毒素(環境ホルモン)を指すことが多い
→セレン
→鉄
→マンガン
→クロム
→モリブデン
→亜鉛
→銅
→コバルト
栄養リン酸塩(リン酸化合物)加工食品に多く含まれる添加物
リンが過剰となるため、他のミネラルの吸収を阻害する
栄養必須ビタミンビタミンは十分な量を体内合成できない微量栄養素のこと
すべてが必須のため、必須ビタミンと呼ぶことは少ない
細胞中性脂肪グリセリン(グリセロール)に脂肪酸が結合している
ほとんどがトリグリセリド(脂肪酸3つ結合)
エネルギーを貯蔵するための脂肪酸
糖質をたくさん摂取すると中性脂肪として蓄えられる
→血漿成分
細胞コレステロール細胞膜や脳を形成する
胆汁酸に合成される
ステロイドホルモンに合成される
ビタミンDを形成する(日光浴)
CoQ10とともに体内合成される

脂質として摂取する他に、タンパク質、糖質から体内合成される(肝臓)
→血漿成分
細胞リン脂質細胞膜や脳細胞を形成する
親油性(疎水性)と浸水性の両方を有する
電気信号を絶縁する
リポソマル製品はリン脂質で包むことで細胞に届きやすい
→複合脂質
→レシチン
→血漿成分
細胞ミトコンドリア細胞内小器官
エネルギー(ATP)の多くを作り出すエンジン
アポトーシスを制御する

ミトコンドリアは細胞に寄生した細菌(核と異なるDNA)

脳、肝臓、心臓、筋肉などに多い
血球に少ない
卵子に多く、精子のミトコンドリアは引き継がれない
→クエン酸回路
→電子伝達系
細胞ミトコンドリア新生新たなミトコンドリアを作り出す
ナイアシンを夜寝る前に摂る
→小胞体ストレスを緩和
→ミトコンドリア機能の向上
←ナイアシン(徐々に)
細胞細胞膜細胞内小器官
リン脂質でできており、細胞を隔てる
脂溶性ホルモンを通す
飽和脂肪酸は柔軟性が低く、不飽和脂肪酸は柔軟性が高い
カルシウムパラドックス
細胞細胞内小器官
タンパク質の遺伝子情報(DNA)
エピジェネティクス
細胞小胞体細胞内小器官
タンパク質を作り出す工場・倉庫
核から遺伝子情報(DNA)を受け取る
→炎症
細胞小胞体ストレスタンパク質の不良在庫(炎症)
タンパク質の製造ミス(変性タンパク質)
細胞膜の柔軟性が低い(飽和脂肪酸)場合にも起こる
タンパク質を過剰摂取しない
→ミトコンドリア機能の低下
←アポトーシスで緩和
←オートファジーで緩和
←ヒートショックプロテインで緩和
←ミトコンドリア新生で緩和
細胞アポトーシス細胞の自殺
小胞体とミトコンドリアの働きで起こる
→小胞体ストレスを緩和
→ミトコンドリア機能の向上
細胞オートファジー細胞の自食
タンパク質のリサイクル
※2016年ノーベル賞
→小胞体ストレスを緩和
→ミトコンドリア機能の向上
←ファスティング(断食)
細胞ヒートショックプロテイン(熱ショックタンパク質)熱などのストレスによるタンパク質の発現増加
→小胞体ストレスを緩和
→ミトコンドリア機能の向上
←風呂
←朝日
細胞ターンオーバー(代謝回転)細胞が生まれ変わる期間
人体は絶えず新陳代謝で入れ替わっている(細胞も水も栄養も)
胃腸は5日間、心臓は3週間、皮膚は4週間、筋肉は2ヶ月、肝臓は2ヶ月、血液は4ヶ月、骨は3年間
ただし、優先度の高い箇所が他にあると、効果が出るまでもっと時間がかかる
細胞エピジェネティクスDNA変化を伴わないDNA発現の調節による変化
後天的に細胞がさまざまな種類に変化する
回路解糖系ミトコンドリア外(細胞内)で2ATP(エネルギー)を作り出す
糖質をエネルギー源とする
酸素を消費しない
←マグネシウム
回路クエン酸回路(TCAサイクル)ミトコンドリア内で2ATP(エネルギー)を作り出す
タンパク質・脂質・糖質をエネルギー源とする
酸素を消費する(活性酸素が発生)
代謝水が発生する
脂質にはカルニチンが必要
糖質にはビタミンB1が必要
※1953年ノーベル賞
←抗酸化物質
←クエン酸
←ビタミンB1(糖質代謝)
←ビタミンB群
←ビタミンB2
←ナイアシン
←パントテン酸
←カルニチン(脂質代謝)
←マグネシウム
←鉄
←酸素
回路電子伝達系ミトコンドリア内で34ATP(エネルギー)を作り出す
酸素を消費する(活性酸素が発生)
代謝水が発生する
CoQ10はコレステロール(脂質)とともに体内合成される
←抗酸化物質
←ナイアシン
←ビタミンB2
←CoQ10
←鉄
←酸素
変換代謝水クエン酸回路や電子伝達系などのエネルギー代謝による生成水
変換エネルギーミトコンドリアで生成されるATP
エネルギーになるのはタンパク質、脂質、糖質の三大栄養素
変換ATP細胞で生み出されるエネルギーの単位
エネルギー通貨とも呼ばれる
アデノシン三リン酸
→解糖系(2ATP)
→クエン酸回路(2ATP)
→電子伝達系(34ATP)
変換カロリー熱・エネルギーの単位
栄養素をそのまま燃焼したときのエネルギー単位
→タンパク質(4kcal/g)
→脂質(9kcal/g)
→糖質(4kcal/g)
神経ホメオスタシス(恒常性)呼吸、血圧、体温、免疫などが維持される生命維持機能
神経系(自律神経系)、内分泌系(ホルモン)、免疫系、細菌叢などによって機能する
負のフィードバック作用によって説明される
→自律神経系
神経自律神経系交感神経系(興奮・緊張)と副交感神経系(安静・弛緩)からなり、生命維持(ホメオスタシス)を司る
交感神経系(可動・防衛)と背側迷走神経複合体(不動・凍結)と腹側迷走神経複合体(律動・交流)に分けることもある(ポリヴェーガル理論)
→ストレス
→自律神経失調症
→未病・不定愁訴全般
→ポリヴェーガル理論
神経交感神経系自律神経系の一種
アドレナリン作動性神経経路(アドレナリン・ノルアドレナリン)
視床下部-脳下垂体-副腎皮質系(HPA軸)に作用してコルチゾールを分泌する
→自律神経系
→ポリヴェーガル理論
神経副交感神経系自律神経系の一種で迷走神経などからなる
コリン作動性神経経路(アセチルコリン)
→自律神経系
神経迷走神経副交感神経系の主要な神経経路(脳神経)
コリン作動性神経経路(アセチルコリン)
腹側迷走神経複合体と背側迷走神経複合体に分けて考えることがある(ポリヴェーガル理論)
→Bスポット療法
→自律神経系
→ポリヴェーガル理論
神経ポリヴェーガル理論(多重迷走神経理論)トラウマケアなどに用いられる身体心理理論
自分は今安全であると身体感覚で感じられる場所(居場所・安全基地)が必要

背側迷走神経複合体(不動・防衛)は胃腸や心臓へ(赤信号・爬虫類)
交感神経系(可動・防衛)は手足へ(黄信号・哺乳類)
腹側迷走神経複合体(律動・交流)は表情や心臓へ(青信号・哺乳類霊長類)

トラウマは身体に記憶される
自律神経失調症はすぐさま防衛反応が発動している

背側迷走神経複合体は手放すこと
交感神経系はコントロールしようとすること
腹側迷走神経複合体はバランスを取ること

頭(頭脳)は思考を司る(情報を処理する)
胸(心臓)は感情を司る(脅威に対処する)
腹(胃腸)は気分を司る(異物を判断する)

→ストレス
→低体温
→緊張しやすい
→自律神経失調症
→自閉症
→トラウマ

→Bスポット療法
→リラクゼーション
→グラウンディング
→マインドフルネス
→カウンセリング
神経脳腸相関脳と腸が相互に影響を及ぼしていること
脳と腸は自律神経系(迷走神経)でつながっている
セロトニンの多くが腸で作られる
→自律神経系
→迷走神経
神経第二の脳腸には脳のように多くの神経が集まっていること
むしろ系統発生的には、腸が第一の脳だと言える
神経皮脳同根皮膚は脳と同じルーツを持つこと
神経第三の脳皮膚には脳のように多くの情報を処理していること
細菌腸内フローラ(腸内細菌)便には死滅した腸内細菌が含まれる
バナナ型の便が毎日出ることを目指す
→日和見菌
→善玉菌
→悪玉菌
細菌日和見菌一番多い腸内細菌で、多い方に味方する
→腸内フローラを形成
←プロバイオティクス
細菌善玉菌ビフィズス菌、乳酸菌、酪酸菌など
悪玉菌の増殖を抑制
→腸内フローラを形成
←プロバイオティクス
細菌乳酸菌・酪酸菌腸で食物繊維を発酵してエネルギー源(短鎖脂肪酸)を作り出し、消化吸収をよくする
ミネラルをイオン化(酸化)して吸収をよくする
←食物繊維
←プロバイオティクス
→短鎖脂肪酸
細菌悪玉菌カンジタ菌、大腸菌、ウェルシュ菌など
タンパク質を腐敗させて毒・ガスを出す
過剰増殖しなければ問題ない
→腸内フローラを形成
→カンジタ菌
→おならが出やすい
→SIBO(小腸内細菌異常増殖)
←プロバイオティクス
細菌カンジタ菌で炎症(リーキーガット症候群)の原因となる
性器で炎症(性器カンジタ)の原因となる

←糖質・鉄分が餌
→アセトアルデヒド、アンモニアなどの毒を発生
飲酒していないのに二日酔いのような症状
←カンジタ除菌
←糖質制限
←アルコール制限
←鉄分制限
←プロバイオティクス
←食物繊維
←蜂蜜(一時的)
→リーキーガット症候群
→便秘
→低血糖
→アルコール依存症
細菌ダイオフカンジタ除菌による一時的な副作用(体調不良)
重金属、アセトアルデヒド、アンモニアなどの毒が発生する
事前に炎症除去や免疫向上を行う
←全身の炎症全般の事前除去
←抗炎症ハーブ
←グルタミン
←プロバイオティクス
←食物繊維
←ビタミンD免疫療法
細菌ミュータンス菌で虫歯・歯髄炎の原因となる→虫歯・歯髄炎
←歯磨き
←糖質制限
←アルコール制限
←プロバイオティクス
細菌ヘルペスウイルス皮膚で炎症(帯状疱疹・水疱瘡)の原因となる
口唇で炎症(口内炎)の原因となる
性器で炎症(性器ヘルペス)の原因となる
で炎症(うつ病)の原因となる
→帯状疱疹
→口内炎
→うつ病
細菌マイコプラズマで炎症(上咽頭炎)の原因となる
慢性疲労症候群の原因となる
関節で炎症(リウマチ)の原因となる
で炎症(肺炎)の原因となる
尿道・膀胱で炎症(尿道炎・膀胱炎)の原因となる
→上咽頭炎
→慢性疲労症候群
→リウマチ
細菌ピロリ菌で炎症(胃炎)の原因となる
胃酸を中和して生きている
自覚症状がないことも多い
→胃炎
→逆流性食道炎
吸収消化酵素タンパク質・脂質・炭水化物の消化を補助する酵素(アルカリ性)
ほとんどがタンパク質でできている
DNAで変わるため、人によって消化能力が変わる原因となる(肉やアルコールの消化能力の個人差など)
→消化酵素
→個体差
吸収補酵素(コエンザイム)・補因子酵素と結合して化学反応を促進するもの
ビタミン、ミネラルなどでできている
→酵素
吸収酵母酵素を含んで体外で食物に対して化学反応を促進する触媒
アルコール酵母やパン酵母などがある
→酵素
吸収腸内環境必要な栄養素を吸収する
不要な栄養素(毒)を排泄する
→タンパク質のジレンマ
→ミネラルのジレンマ
←プロバイオティクス
←食物繊維
←カンジタ除菌
←消化酵素
吸収タンパク質のジレンマタンパク質不足の人ほどタンパク質の消化吸収が悪い
タンパク質などを消化する消化酵素はタンパク質から作られる
←消化酵素
←塩酸ベタイン
←アミノ酸
吸収カルシウム・パラドックスカルシウムが不足すると、逆に血管などにカルシウムが増えて、動脈硬化・糖尿病・高血圧などを引き起こすこと
吸収水銀の腸管循環吸収された水銀が肝臓を通して胆汁排泄されてまた腸で吸収されること
表示食品表示(日本)加工食品の表示には、原材料と添加物を「/(スラッシュ)」などで分けて記載されている
それぞれ重量が多い順に表示されている
主に食品表示法によって規定されている
表示非GMO遺伝子組み替えでないという意味
表示GMP(海外)医薬品と同じ製造管理の基準
表示フラッシュフリーナイアシンフラッシュを軽減した製品→ナイアシンフラッシュ
表示タイムリリース水溶性ビタミン(BC)などを徐々に吸収できるように加工された製品→水溶性ビタミン
→ビタミンB群
→ビタミンC
表示IU1μg=40IU
表示mcg1μg=1mcg
購入並行輸入国内の総代理店と異なる輸入業者が海外の代理店から輸入して販売すること
購入iHerbアプリやウェブサイトから購入できる海外サプリメント販売サービス

日本にキレート鉄(フェロケル)は売られていない
日本メーカーは内容量が少ない
Amazonは品質の悪いメーカーも掲載がある
→サプリメントが効かない
製造Now FoodsiHerb掲載の有名サプリメントメーカー
品数が多く安めなので、迷ったらNow Foods
Amazonで並行輸入業者が販売しているものもある
→iHerb
製造Solaray
Source Naturals
Natural Factors
Nature’s Way
21st Century
Doctor’s Best
など
iHerb掲載の有名サプリメントメーカー
Amazonで並行輸入業者が販売しているものもある
→iHerb
製造Nature Made大塚製薬が海外サプリメントメーカーを買収して作ったブランド
日本の薬局やドラッグストアなどでも購入でき、内容量も多い
研究エビデンス実験・研究に基づく根拠となるもの
エビデンスは後年になって誤りとわかることもあるため、エビデンスを人に押し付けないようにする(インフォームド・コンセント)
特に栄養療法は個体差が大きいため、エビデンスを盲信してはならない
研究出版バイアス執筆者や学会など審査機関にとって望ましい結果の出た研究・論文ばかり公表されること
たまたま望ましい結果が出た研究・論文が注目を浴び、後年になって誤りであるとわかることもある
エビデンスを盲信することなく、臨床・体感で確認する(特に栄養療法は個体差が大きいため重要)
研究エンピリカル
(Empirical)
臨床的な実験・経験によって知見が集められること
どんな理論も臨床によって初めて確からしさがわかる
“Empirical”は”Experiment(実験)”と”Experience(経験)”を組み合わせた造語


最後に

iHerbでサプリなどを購入する際に、以下のコードを入力すると、毎回5%OFFなどで購入が可能です。よろしければご利用ください。

iHerbコード:ANB6519

iHerbのURL:https://jp.iherb.com/


記述には慎重を期しておりますが、万一誤りなどありましたら、下部のコメントからご連絡いただけると助かります。

この記事が気に入ったら
いいね! してね
最新情報をお届けします
\シェアはこちらから/
スポンサーリンク
ITカウンセリングLab

コメント