栄養療法の総合案内(分子栄養学・オーソモレキュラー療法・メガビタミンなど)

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はじめに

心と体はつながっていて、相互作用が働いています。

体を作っているのは、あなたが食べたものであり、体を通して心も作られます。

心にストレスを抱えると、栄養を消費して、体もボロボロになります。

食べる量や種類など問題ないと思っていても、消化吸収が悪かったり、ストレスを抱えていたりすると、新型栄養失調(質的栄養失調)になっていることがあります。


栄養は個体差が大きいため、自分の食生活にあった栄養素は何か、自分にあった栄養量はどれくらいか、自分にあったサプリメントはどれかを試行錯誤で見つけていく必要があります。

栄養素の必要量は身体の中で相対的に決まります。例えば、ミネラルは拮抗するミネラルの量によって影響を受け、補酵素としてのビタミンは酵素の作り(DNA)によって影響を受け、プロバイオティクスは既存の腸内細菌の分布に影響を受けます。

これは、身体という入れ物(器)がはじめからあるわけではなく、身体という入れ物(器)を作ることからが栄養素の役割であるためです。


サプリメントに抵抗のある方もいますが、サプリメントとして意識していなくても、すでに食品添加物(アミノ酸類、ビタミン類など)として摂取されている方がほとんどです。

海外では、小麦粉などに鉄やビタミンなどがあらかじめ添加されて売られています。日本では、各個人が自分で補う必要があります。

食品(栄養素)を摂取しても、薬のような副作用は少ないですが、サプリメントとして摂取すると一部過剰症を引き起こす場合があります。一方で、健康であれば不要な薬と違って、栄養は健康である(健康を維持する・病気を予防する)ためになくてはならないものです。

健康になっていく過程で、好転反応として一時的に体調悪化することもあります。知識不足などで不安な場合は、一旦サプリメントを中止(リセット)して様子を見るか、専門家に相談してください。


現代では食品自体の栄養素が減ってきており、食材を見極めて購入する知識も必要となります。

例えば、スーパーやコンビニで安く売られている乳飲料は、牛乳ではなく低脂肪乳などの加工乳で、牛乳とは栄養価が異なります。(脂肪も重要な栄養素です。)

作り置きの弁当などの加工食品・調理済み食品は、ビタミンが不足し、食品添加物(リン酸塩)がミネラルの吸収を妨げます。

新鮮なものを食べること、旬のものを食べることは、栄養価の高いものを食べることにつながります。

賞味期限が長いものは便利ですが、それだけ食べていてはダメです。旬のものは大量に出回るため、安くておいしいことがほとんどです。


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栄養療法は個体差が大きいこともあり、あくまで自己責任で試行錯誤してみてください。

内容は適宜修正していきます。


とりあえず、

文章を読む気力もない人は、とりあえずネイチャーメイドの「スーパーマルチビタミン&ミネラル」を飲みましょう。

一人暮らしなどで食生活を改善できない人、ストレスから自分で考えられなくなってしまっている人、食事にお金をかけられない人などに最初におすすめしています。

海外のサプリメントと同様にサイズが大きいため、飲み込めない人は半分に割ったりして飲むようにします。

カウンセリングを受けるなどして、ある程度元気になってから栄養療法をはじめてください。


症状別

ほとんどの症状にストレス過多が影響しており、スマホなどですぐつながれる社会では、ストレスが急増しています。(人間関係や仕事から離れられない。)


対処別

何事も万能な対処法など存在せず、状況に応じて必要な対処は異なります。正解は一つではないので、複数の視点を取り入れて対処していく必要があります。


栄養別

食材は基本的に熱を通したほうが消化のいいもの(タンパク質や食物繊維など)が多いですが、熱によって失われる栄養素(ビタミンCなど)もあるため、同じ食材でもさまざまな調理法で摂取しましょう。

外食や中食(惣菜やお弁当)、冷凍食品やインスタント食品の多い人は、サプリメントで補うことも時には必要です。


用語別

栄養療法ではわかりづいら用語が多いため、不明な場合はこちらで探してみてください。


最後に

iHerbでサプリなどを購入する際に、以下のコードを入力すると、毎回5%OFFなどで購入が可能です。よろしければご利用ください。

iHerbコード:ANB6519

iHerbのURL:https://jp.iherb.com/


記述には慎重を期しておりますが、万一誤りなどありましたら、下部のコメントからご連絡いただけると助かります。

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